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『使い終わったガラスに、新しい命を』自動車リサイクルガラスが 小樽硝子の工芸品としてアップサイクル

~世界に1つだけのガラス工芸品 著名ガラス工房とコラボレーションし10月9日(月)より期間限定販売~

株式会社鈴木商会(本社:札幌市中央区/代表取締役社長 駒谷 僚)は、小樽の著名ガラス工房である株式会社ザ・グラス・スタジオ(本社:北海道小樽市/代表取締役社長 淺原 千代治)とのコラボレーションにより、使用済み自動車から回収されるガラスを配合したガラス工芸品を製作し、10月9日(月)より千歳アウトレットモール・レラ内の「モノココ 千歳レラ店」にて、期間限定販売を開始いたしました。

製品の一例

今回のガラス工芸品は、弊社ELV(車のリサイクル)事業の過程で回収される使用済みガラスを素材の一部として使用。ガラスの街 小樽を拠点に活動する、ガラス工房「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」にて、製作をいただきました。「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」は、小樽におけるガラス作家工房の先駆けであり、「小樽ブルー」を生み出した工房として知られています。

【実施の背景】
鈴木商会では、資源循環型社会の実現を目指し、アップサイクル事業に取り組んでおります。ELV事業では、使用済み自動車から中古部品やタイヤ・金属スクラップなどを選別する自動車リサイクルを行っており、その過程で回収されるガラスの再利用が検討されておりました。

【製品特徴】
●リサイクルガラスを材料として使用しながら、型を使わずに空中で吹棹を回しながら成形する「宙吹き技法」を採用。流動的なデザインを工房の高い技術力によって表現し、肉厚ながらしなやかで繊細な製品に仕上がっております。
●小樽の海と空を表現した工房独自の色「小樽ブルー」と、自動車ガラス由来の「淡黄色」が織りなす小樽硝子の新しい表情をお楽しみ頂ける作品となってお��ます。
●販売する製品は全てデザインが異なる1点もの。泡の入り方も1つとして同じものはありません。小樽硝子の職人の感性と熱量が吹き込まれた、世界に1つだけのガラス製品です。

【製品の期間限定販売について】
2023年10月9日(月)から、千歳アウトレットモール・レラ内「モノココ 千歳レラ店」にて60点限定にて販売を行います。製品はすべて1点もので、先着順の販売となり、完売次第販売終了となります。

【代表コメント】
鈴木商会 代表取締役社長 駒谷 僚
今まで処分されていた使用済み自動車のガラスを有効活用し全国でも名高いザ・グラス・スタジオさんに協力頂き付加価値の高いガラス工芸品に生まれ変わらせる事が出来ました。廃棄する事なく一度使い終わった物に新たな価値をつける為に、資源循環の輪を広げられる事を嬉しく思います。今後も廃棄を極力なくし新たな付加価値をつける事に全力で取り組んでいきたいと思います。

ザ・グラス・スタジオ 代表取締役社長 淺原 千代治
ガラスのリサイクルにはいろいろな方法がありますが、当スタジオでは、曲線、気泡、色入れなど、小樽硝子ならではの技術を駆使し、リサイクルガラスの配合も苦心を重ねて、新しい小樽硝子のカタチを表現しました。宙吹き製法による職人の感性が吹き込まれたガラス工芸品には、1つとして同じものはありません。あなただけのお気に入りを見つけて、末永く、ご愛用頂ければ幸いです。

【各社概要】
《株式会社鈴木商会》
代表取締役社長:駒谷僚
所在地:北海道札幌市中央区北4条西4丁目1
設立:1953年8月3日
業務内容:金属スクラップ等の産業廃棄物・家電・自動車の資源リサイクル業

《株式会社ザ・グラス・スタジオ》
代表取締役社長:淺原千代治
所在地:北海道小樽市最上二丁目16番16号
設立:1979年(昭和54年)10月4日
業務内容:各種硝子製品の製造販売・硝子製品の製造体験

【関係先リンク】
●鈴木商会 https://www.suzuki-shokai.co.jp/
●ザ・グラス・スタジオ https://glassstudio-otaru.com/index.html
●モノココ 千歳レラ店 https://mono-coco.com/shop/rera/

【お問い合わせ先】
<本企画のお問い合わせ>
鈴木商会 コーポレート本部 広報部 渡邉/藤田 TEL 011-280-1281
<製品在庫のお問い合わせ>
モノココ 千歳レラ店 TEL0123-25-3085